ボディーアートボディーペイント

ボディーアート・ボディーペイントについて

ボディーアート
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ボディーアートとは

ボディーアートとは…直訳すると「身体装飾=人体を媒体にした芸術」です。

  • ボディーペイント
  • タトゥー(刺青)
  • ボディーピアス
  • インプラント、ブランディング、スカリフィケーションなど(身体改造)
  • コルセットなどで形を変えるシェーピングなど

これらすべてが「ボディーアート」です。

日本では現在、色々なボディーアートが楽しめるようになってきましたが、その中でも「ボディーペイント」のジャンルは年々、多くの人に受け入れられるようになってきて、1ボディーペインターとして日々嬉しく思っています。

ボディーペイントとは

ではボディーペイントとはどのような種類があるのでしょうか?

現在、日本で出来るボディーペイントは多様化して呼び名も様々なので全てではないですが…

  • ジャグアタトゥー
  • ヘナタトゥー(メヘンディ)
  • タトゥーシール
  • ティントタトゥー
  • エアブラシボディーペイント
  • ボディーアートペン
  • ヴェールホワイト/ホワイトヘナ
  • マタニティーペイント/ベリーペイント
  • フェイスペイント
  • ボディージュエリー など

一部、商品名も入っていますが(笑)

上記はすべて、施術方法・材料・アレルギーが異なります

共通しているのは、ボディーペイントは「一時的に身体装飾を楽しむアート」なので、どれも期間は異なりますが「いずれ必ず消える」ということぐらいです。

※注意:時々「ブラックヘナ」と呼ばれる物などの中に、有害な化学物質が含有されており重篤なアレルギーが出る物があったりするらしいので、セルフでする場合や海外で体験する場合の、得体の知れない製品には十分、気を付けてくださいね!

当店で現在施術できるボディーペイント

ここでは上記の中でも、現在当店で施術できるボディーペイントについて説明したいと思います。

ジャグアタトゥー

ジャグアタトゥーについては、別記事で詳しく説明させていただいておりますので、そちらをご参照ください!

エアブラシボディーペイント

空気の力で優しくインクを肌に乗せていくボディーペイントです。

「エアブラシ」というインクを霧状に噴射する器具と、空気を圧縮する「コンプレッサー」を使用し、肌にインクを吹き付けていきます。エアブラシ技法の特徴としては、非常にきれいで滑らかなグラデーションや、ムラのない塗りがとても速く描けるところなどです。

タトゥーシールとは違いテカリやデザインのヨレもなく、ペインターの技術が問われますが(笑)、入れ墨の彫師さんに褒められるほど、繊細でリアルなフェイクタトゥーに仕上げることも可能です。

当店では、ボディーペイント専用のインクを使用しておりますが、主成分がアルコールなので、化粧品のアルコール成分でアレルギー症状が出る方へは施術をお断りしております。

こすらなければ入浴や海水浴も可能で、通常1~3日程お楽しみいただけます。(現在ブラック&グレーのみ施術しております)

施術には電源と換気ができる環境が必要な為、出店時にはメニューの中にある時とない時があります。出店時にエアブラシボディーペイントをご体験されてみたい場合は、事前にSNS等にて当日予定メニューをご確認ください♪

ボディーアートペン

ボディーアートペンの施術見本写真

化粧品色素を使用したお肌に優しいボディーペイント専用ペンを使用し描いていきます。ボディーペイント専用に作られた色素を調合し、自分で色を作成することもあります。

肌の中にインクがあるように見えるよう線に「ぼかし」を入れたり、「ペンでただ描いた」ようには見えないようさまざまな技術を用います。ただ、「ペンタイプ」なので。広範囲のベタ塗りなどは、ムラになりやすく時間もかかるので、出店時などはワンポイントタトゥー等に多く用います。

こちらも通常1~3日程お楽しみいただけますが、ウェットティッシュ等で擦り拭いて頂き、石鹸で洗うと比較的すぐ消す事ができます。

速乾性でステンシル等も使わずフリーハンドで描けるので、お子様にも好評です。

マタニティー(ベリー)ペイント

マタニティーペイントについても、別記事で詳しく説明させていただいておりますので、そちらをご参照ください!

その他

現在、ご要望がない限り、メニューから外している技法(基本的には施術お断り中)です。

・ヘナタトゥー(メヘンディ)

ヘナタトゥーは、植物のペーストを使って肌を染色するボディーペイントです。過去にはしっかりメニューにも組み込んでいたのですが、私自身が体調により時々アレルギーが出るようになった事と、出店などで物販も増え手が足りなくなり、現在はメニューから外しておりますが、ど~~~してもとおっしゃってくれる方には描けないこともないです(笑)。

・タトゥーカバー

実際のタトゥー(入れ墨・刺青)をボディーペイントで隠す技法です。エアブラシで、ベースカラーからご自身のお肌の色になじむように、色を重ねて完全に肌色にするのですが…。

私自身、数点の刺青が入っているのでよくわかるのですが、このタトゥーカバーは薄く色を重ねるだけなので【ふくらみ】を隠すことはできません。

タトゥーを隠さないといけない事情は色々あるかと思いますが、「写真」なら隠せますが、実際に見ると膨らみの影はごまかせません。なので…結婚報告などでどうしても消したい時は、写真レタッチで撮った写真をアレンジした方が、よっぽど安上がりで仕上がりが綺麗です。これに関してはまた別記事でご紹介できたらなと思います。(ふくらみの一切ない方や、カバーした上にボディージュエリーなどをする方には選択肢の一つだと思いますよ♪)

という訳で、就職試験や結婚式などの人生の一大イベントで、タトゥーカバーのみの施術は個人的にあまりオススメできないのでメニューからは外しておりますが、お困りの方は一度ご相談ください♪

まとめ

今回はボディーペイントの種類について説明させていただきました。

ここではあまり詳しく説明できておりませんが、インクの種類もゴム製絵の具・水性絵の具・油性インク…さまざまな種類があり、各々アレルギーや注意事項も異なるので、ご自身に合ったボディーペイントが分からない時などはお気軽にお問い合わせください♪全てのインクや手法を試した訳ではないので分からないこともありますが、わかる範囲でお答えさせていただきます!

また、ボディーペイントは直接肌に描くものなので、セルフペイントをされる場合は、くれぐれも主成分の分からないインクや肌用に作られていないペン等で描かれませんように!!

おしゃれにしたり、コンプレックスを隠せたり、色んな楽しみ方ができる「ボディーペイント」ですが、やり方を間違うと、怪我をしてしまったり、シミになったりする可能性もあるので!せっかくの綺麗なキャンバス(お肌)を大切に、ボディーペイントライフを楽しみましょう!!

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